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AI機能

組織のデータで働くアシスタント

どの画面でも、入力でも音声でも数値について質問できます。フォームに入れる内容を伝えれば、あとは入力された内容を確認するだけです。どの回答にも根拠が示され、ご自身がボタンを押すまで、保存も発行も送信も行われません。

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公開デモではアシスタントは表示されますが、無効になっています。このページの動画は、同じデモ企業のコピーでアシスタントを有効にして収録しました。

データと話す

先月の売上はどうだったか、未回収額が最も多いのはどこか、今月の記録からVATはいくらになるか。ふだんの言葉で質問すれば、組織のデータから計算した数値が返ってきます。

  • 売上、仕入、現預金、売掛金、帳簿、税金、固定資産、在庫、取引先、品目を読み取ります
  • 数値には出典となった記録が示され、リンクからその記録を開けます
  • 読み取るのは、ご自身のロールですでに閲覧できる範囲だけです
  • すべての回答にAI生成の表示が付きます

データに質問する 再生時間

どの画面でも質問を入力すれば、数値とその出典になった記録が返ってきます。

この動画の音声はAIで生成しています。

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アシスタントをご紹介します! どの画面でも、右下のここにいます。

アシスタントを開くと、いまどの画面にいるかをもう分かっていて、すぐに聞ける質問も並んでいます。

「現在、得意先からの未回収額はいくらですか?」 帳簿の数字にもとづいて、はっきり答えてくれます。

回答には出典が表示され、ワンクリックで数字の元になった画面を開けます。

普段の言葉で入力しても大丈夫。今年のお得意様トップは? ほら、この通り!

画面を移っても、会話はそのまま続きます。いま開いている取引先のことも、ちゃんと分かっています。

どの回答にも、組織の記録にどこまで裏付けられているかが表示されます。アシスタントが読むのも、あなたの権限で見られる範囲だけです。

帳簿のことは、聞けばすぐわかる。アシスタントはProプランでご利用いただけます。アカウントを作成して、さっそく質問してみてください!

アシスタントが組織の数値についての質問に答え、回答の下に出典を並べている画面
数値と出典付きの回答。出典からは元の記録を開けます。

どの画面でも、その画面について

サインイン後のすべての画面の隅で、アシスタントが待機しています。今いる画面と開いている記録を把握し、その画面に合った質問を提案します。

  • 提案される質問は、ダッシュボード、請求書、取引先、品目など画面に応じて変わります
  • 画面の請求書について質問すると、その請求書を最新の状態でデータから読み直します
  • 会話は画面を移っても続き、サインアウトすると消去されます
  • 広い画面で使いたいときは、全画面で開けます

画面ごとに提案される質問

概要
現在、得意先からの未回収額はいくらですか?
売上
今年いちばん多く購入した得意先はどこですか?
仕入
今四半期に最も多く支出したのは何ですか?
銀行・現金
過去3か月で現預金はどのように推移しましたか?
税務・申告
今年の納付すべきVATは月ごとにどう推移しましたか?
在庫・固定資産
ここ数か月で在庫残高はどのように推移しましたか?
開いている請求書
この請求書は支払済みですか?期日を過ぎていますか?
ダッシュボードの横に開いたアシスタントが、その画面向けの質問を提案している画面
どの画面の横でも開け、その画面に合った質問を提案します。

声で話しかける

マイクを押して質問するだけです。アシスタントが声で答え、会話は字幕として画面に表示されます。数値と出典は、入力した質問への回答と同じです。

  • 入力と同じ回答です。同じデータ、同じ権限、同じ出典を使います
  • マイクがオンの間は赤いインジケーターが表示され、いつでもミュートや終了ができます
  • 音声会話は、同意をいただいてから始まります。同意はいつでも撤回できます
  • 通話の音声も文字起こしも保存しません。字幕はブラウザーのタブの中にだけ存在します
  • 通話は、2分間無音が続くか、開始から15分たつと終了します

データと話す 再生時間

声で質問して回答を聞き、出典付きの回答を画面でも確認できます。

この動画の音声はAIで生成しています。

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ナレーター: 入力する時間がない? それなら、話しかけるだけ! マイクを押すと、赤いラインと表示で、聞き取り中だとひと目でわかります。マイクがオンになるのは、あなたが押したときだけです。

ユーザー: 今、得意先からの未回収額は、いくらになっていますか?

アシスタント: はい

アシスタント: 確認いたします。少しお待ちください。

アシスタント: 2026年9月28日時点で、未回収額は合計で約289,802ズウォティです。支払い期限を過ぎているのは約66,792ズウォティです。

ナレーター: 帳簿を調べて、声で答えてくれます。回答は出典付きで、会話にもちゃんと残ります。

ユーザー: 未回収がいちばん多い得意先は、どこですか?

アシスタント: はい、確認いたします。お待ちください。

アシスタント: 未回収が最も多い得意先はKwadratura Koła Software sp. z o.o.で、金額は72,410ズウォティです。

ユーザー: ありがとう、以上です。

アシスタント: はい、承知しました。必要になったらいつでもお声がけください。

ナレーター: キーボードなしで、データと会話。アシスタントはProプランでご利用いただけます。アカウントを作成して、話しかけてみてください!

アシスタントとの音声会話。マイクのインジケーター、字幕、画面上の回答
音声通話。マイクのインジケーター、字幕、画面上の回答。

話してフォームに入力

フォームを開いて、入れる内容を話してください。アシスタントが項目をその場で入力し、入力した値を読み上げて、足りない項目を尋ねます。

  • アシスタントが入力した項目には、編集するまで「音声で入力(要確認)」と表示されます
  • 次に足りない項目を、フォームの並び順どおりに項目名で尋ねます
  • 必須項目がすべてそろうとそう伝え、ボタンはご自身に任せます
  • 声で「はい」と言っても何も保存されません。保存されるのは、フォームのボタンを押したときだけです

音声でフォームに入力 再生時間

内容を話すだけで、アシスタントがフォームに入力し、足りない項目を尋ねます。確認してボタンを押すのはご自身です。

この動画の音声はAIで生成しています。

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ナレーター: 請求書の入力は、キーボードの代わりに声でどうぞ!

ナレーター: 音声での会話を始めます。アシスタントは、いま開いているフォームを把握しています。

ユーザー: Babel宛ての請求書を作成してください。Laptop Pro 16を2台です。

アシスタント: ただいま請求書の内容を確認しています。

アシスタント: 購入者と商品、数量、単価を入力しました。内容をご確認のうえ、フォームのボタンを押してください。

ナレーター: 購入者、品目、数量が次々に入力され、確認しやすいよう各項目に印が付きます。購入者の支払条件も自動で反映されます。

ユーザー: Monitor 27も2台追加してください。

アシスタント: はい、少しお待ちください。

アシスタント: モニターを明細に追加しました。内容をご確認の上、問題がなければフォームのボタンを押してください。

ユーザー: 以上です。ありがとう。

アシスタント: ご確認ありがとうございます。

ナレーター: 確認してボタンを押すのはあなた。アシスタントが勝手に保存することはありません。下書きの完成です!

ナレーター: 請求書を声で入力。Proプランでご利用いただけます。アカウントを作成して、ぜひお試しください!

アシスタントが入力できるフォーム

日常的に使う10種類のフォームで、入力や音声の内容と、データに登録済みの取引先や品目をもとに、アシスタントが項目を入力します。

  • 値はフォームに入る前に確認されます。日付は実在する日付、選択肢はフォームにあるものだけです
  • 取引先と品目は組織のデータから選ばれ、候補が複数あるときはどれかを尋ねます
  • 使えなかった値は黙って捨てず、必ずお知らせします
  • 銀行口座番号をアシスタントが入力することはありません

10種類のフォーム

  • 新規取引先
  • 取引先の編集
  • 新規品目(商品またはサービス)
  • 品目(商品またはサービス)の編集
  • 入出金の登録
  • 新規売上請求書
  • 新規経費書類
  • 新規出張
  • 新規休暇申請
  • 新規社内証憑
アシスタントが入力した項目に、それぞれ入力済みの表示が付いたフォーム
アシスタントが入力した項目は確認するまで表示が残り、ボタンを押すのはご自身です。

出典と信頼性の表示

回答が何を根拠にしているか、そしてその根拠にご自身以外が書いた内容が含まれるかどうかが、いつでもわかります。

  • 回答には日付付きの出典が並び、それぞれから元の記録を開けます
  • 回答がどの程度データに基づくか(引用した出典に基づく、一部のみ、まったく基づかない)を表示します
  • 帳簿や税金についての質問で、データから十分に裏付けられないものは、推測せずに回答を控えます
  • 仕入先の書類やインポートした記録など外部の内容から入力した値には、「外部の内容から入力(要確認)」と表示されます

アシスタントがしないこと

アシスタントは読むことと入力を手伝います。判断とボタンは、ご自身のものです。

  • 保存、発行、送信、提出を自分で行うことはありません。ボタンを押すのはご自身です
  • ロールで許可された範囲を超えて読むことはなく、他の組織のデータも読みません
  • パスワード、添付ファイル、PDFファイルがアシスタントに送られることはありません
  • サポートへのお問い合わせはアシスタントを通りません。回答するのは担当者です

クレジットのしくみ

アシスタントはProプランの機能で、AI対応の席で使えます。ワークスペースに追加したAIクレジットを消費します。

  • クレジットは1回払いの追加購入で、12か月間有効です。自動更新はありません
  • 入力した質問は回答に必要な処理量に応じて、音声通話は通話時間に応じてクレジットを消費します
  • 残りが少なくなるとアシスタントがお知らせし、課金を管理する方は正確な残高を確認できます
  • クレジットがなくなってもアシスタントは表示されたままで、追加の方法を案内します

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データの送信先

回答のために、アシスタントはAIサービスの委託先に、回答に必要な情報だけを送ります。お名前、メールアドレス、パスワードは送りません。

  • 質問と直近のいくつかのメッセージ、画面とそこで開いている記録、画面上のフォーム、そしてアシスタントが読み取る数値
  • 音声通話では、声がブラウザーから委託先へ直接送られるため、委託先には端末のIPアドレスも見えます
  • 委託先には会話を保存しないよう指示しており、学習にも使われません。不正利用の検知のため最大30日間保持されることがあります(法律でより長い保持が求められる場合を除きます)
  • データは、欧州委員会の標準契約条項に基づき、米国で処理されます

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自社の帳簿に、自分の言葉で質問を

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